少しずつ増えていった仲間たち。
春は、出会いと別れの季節。
嬉しい気持ちと、少しの寂しさが一緒にやってくる、特別な時期ですね。
昨年4月からスタートした、シェアリーでのダンスレッスン。
最初は少人数でのスタートでしたが、少しずつ仲間が増え、気づけば6年生は5人になりました。
笑った日も、
うまくいかなくて悔しかった日も。
みんなで過ごした時間は、どれも大切な思い出です。
Contents
中学生になるみんなへ
そしてこの春、その6年生たちは中学生になります。
ダンスを続ける子。
「部活をやってみたい」と、新しい挑戦を選ぶ子。
それぞれが自分なりに考えて、「やってみたいこと」を選び、進んでいく姿。
その姿を見て、とても素敵だなと感じています。
一緒にレッスンできなくなることや、今までのように毎週会えなくなるのは、やっぱり少し寂しい。
でも、やりたいことをやっているときが、一番楽しい。
私はそう思っています。
実は私自身も、中学生のときに部活には入らず、ダンスを選びました。
だからこそ、いろんなことに挑戦するみんなを、心から応援したいと思っています。
もしこれから先、
「やっぱりダンスやりたいな」
「またみんなに会いたいな」
そんな日がきたときには、いつでも帰ってこられる場所として、このレッスンがあり続けたら嬉しいです。
新しい仲間とのスタート
そして嬉しいことに、低学年クラスには体験に来てくれた子が、4月から通ってくれることも決まりました。
新しい仲間が増えることに、私も、生徒たちも、みんなワクワクしています。
それぞれの場所で、それぞれの「楽しい」を見つけていく子どもたち。
もしその中に「ダンスが楽しい!」という気持ちがあったとき、そのお手伝いができることが、私にとって一番の幸せです。

変わりたい気持ちに寄り添う身体づくり
そしてこの春、
新しい挑戦に向かって進んでいく子に出会い、関わらせていただけることになりました。
ダンスを見ている中で、
「もう少し胸の動きが出たら、もっと表現が良くなりそうだな」
「姿勢が整ったら、さらに素敵になるな」
と感じる場面がありました。
そこで少し体の使い方を伝えてみたところ、
「ここをもっと良くしたい」と興味を持ってくれて、パーソナルレッスンとして、体づくりにも取り組んでいくことになりました。
ダンスの上達はもちろんですが、体の使い方や姿勢が変わることで、できることや表現の幅はぐっと広がっていきます。
また、そうした体の使い方を見直していく中で、痛みや不調の改善につながることも少なくありません。
厳しい世界に身を置きたいと願う子たちには、長く続けていくためにも、自分の体を大切にすること、そして正しく使うことを知っていくことも大切だと感じています。
私自身、ピラティスを始めてから「子どもの頃に知りたかった」と思うことがたくさんありました。
あのとき知っていたら、もっと楽しく、もっと自由に踊れていたかもしれない。
そんなふうに感じることもあります。
だからこそ今は、ただダンスを教えるだけでなく、体づくりやコンディションにも目を向けながら、一人ひとりの挑戦に寄り添っていきたいと思っています。
それぞれの目的や体に合わせて向き合う時間、パーソナルレッスンの中で感じられる変化も、とても大切にしていきたいと思っています。
シェアリーのレッスン、2年目へ
シェアリーでのレッスンも、この春から2年目に入ります。
そして4月からは、レッスンも少し増えて、新しいスタートになります。
水曜日
17:00〜 中学生ダンス
土曜日
17:00〜 ピラティス
18:15〜 小学生ダンス
これまでピラティスは平日のみでしたが、土曜日クラスがスタートすることで、お仕事をされている方にも通いやすくなります。
いつでも帰ってこられる場所に
子どもたちも、大人の方も、それぞれの「楽しい」が見つかる場所に。
そしてもし、「ダンスちょっと気になるな」「体を動かしてみたいな」そんな気持ちがあれば、ぜひ一度遊びに来てください。
また新しい仲間と一緒に、たくさん笑って、たくさん成長していけたら嬉しいです。
これからも、はすねスタジオがみんなの可能性が広がる場所でありますように。

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レッスン料金表

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